〜認めて、引き出して、応援する〜
成美学園高等學校
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環境が人をつくる
学校でのくらし
学ぶ環境
学ぶ環境

学校教育に影響を及ぼす、学校内外の諸条件。
学校環境には、学校内部における生徒の学習・生活をとりまく環境と、学校をとりまく外部環境の二つの側面があると考えられます。

今の時代に合った教育設備は生徒たちの居場所になり、そこからのコミュニケーションが生徒の成長に欠かせないものだと思います。

成美学園高等學校は坂道を上った正門からドラマが始まるストーリーになっています。

開放的なエントランスロビー・潮風ホール・ライブスタジオ「ふぇるまあた」・従来の図書館イメージをかえた、ライブラリーカフェ・海が見える教室・ゴールデン・レトリバーたちが遊ぶドッグラン・校庭の人工芝生などなど洗練された学校です。

スクーリングが楽しくなる不思議な環境です。人は環境で変わります。

授業の風景
授業の風景
「楽しいからもっと考えたくなる」
「楽しいから考え、考えるから楽しい」
そんな授業が大切だと考えています。

「本質に気付く」「他とよさを認め合う」「自分の成長を認識する」中には、「考える」行為が含まれていると言えます。

また,そのような学びによって得られた「楽しさ」が「学ぶ意欲」につながると考えられます。

つまり「学ぶ楽しさを味わう授業」を積み重ねることにより、「考える」ことが繰り返されるとともに「学ぶ意欲」が高まるのです。

「学ぶ楽しさ」は「考える」ことの原動力となります。

校則について
校則について
「自分たちのルールは、
自分たちで作りたい」
そんな生徒の思いを尊重しています。

成美学園高等學校は法律に違反する行為は認めませんが、
原則的に校則(自分たちのルール)は生徒たちが生徒会によって作っていきます。

自律校則とは 自分で自分の行ないを規制すること。
学校・社会からの力にしばられないで、自分の立てた規範に従って行動することです。

服装・髪の毛・髪型・スマホ・アルバイト・校内恋愛等々について決められたルールにただ従うのではなく「なぜそうしてはいけないのか」「本当にいけないことなのか」を生徒同士や先生とディスカッションして、さまざまなルールに対し、先生と生徒、双方の主張を聞き、どう落としどころを見つけるかの話し合いをします。

成美学園の教育目的は「自律した大人を育む教育機関であり続ける」です。

自律人を育む5大要素実践とは
①自ら考える ②自ら判断する ③自ら決定する ④自ら行動する ⑤自ら責任を持つ

校則(自分たちのルール)は毎年変化していくものです。
それが生徒たちの成長に欠かせないものと思います。

時間割一例
時間割一例
校時表
9:00~ 登校開始
9:20~9:30 SHR
9:30~10:20 数学Ⅰ 言語文化 歴史総合 情報Ⅰ 公共
10:30~11:20 倫理表現Ⅰ 化学基礎 英語
コミュニケーションⅠ
数学A 家庭基礎
11:20~12:10 保健体育 数学Ⅰ 現代国語 英語
コミュニケーションⅠ
音楽
12:20~12:20 美化活動(掃除)
12:20~12:30 SHR
12:30~13:10 お昼休み
13:20~14:50 総合的探究の時間 コース・クラブ活動
~15:00 完全下校
~17:00 完全下校